あたらしい広島県にふさわしいリーダーと政策をうみだしましょう!チェンジひろしま!


by change-hiroshima

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広島県知事選挙を前に
いまこそチェンジひろしま!「もやもやした広島県」から「みんなでつくるあたらしい広島県」へ!

みんなであたらしい広島県をつくる会
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10月22日告示・11月8日投票で、広島県知事選挙が実施されます。

 広島県知事選挙は、今までは「エライ人」の間で知事が事実上決まり、「信任投票」のような形になってきました。この結果、あまり関心が盛り上がらないうちに知事が決まっていきました。こうして、県民から県政が遠くなっていった。そうしたなかさまざまな問題が噴出しています。

 広島県は情報公開度が全国40位と低く、中国5県でも最下位です。情報公開は、「たかが情報公開」ではなく地方自治の魂です。どれだけチームワークがうまく行っているかということです。広島県は、知事と議員、職員、県民の間がばらばらだということなのです。

 「元気な広島県」どころか「もやもやした広島県」というのが現状ではないでしょうか?

  こうした状況を打破し、県民と県政の距離を縮め、「みんなであたらしい広島県をつくる」というのが当会の趣旨です。

 そのために、10月22日告示・11月8日投票の県知事選挙で、新しい知事を送りましょう。2011年4月の統一地方選挙では、あたらしい県議を送り出しましょう。

 今までの地方自治は、2000年に地方分権一括法が施行されて以降も、陳情政治が続いてきました。自民党系の首長や議員が、自民党議員を通じて、中央省庁に陳情し、予算を取ってくるという体質は、「構造改革」が叫ばれた小泉政治の元でも続きました。否、小泉さんの時代のほうが、自由に使える財源の地方交付税がカットされ、その分、中央に頭を下げて、さまざまな優遇措置をお願いせざるを得なくなった面もあります。

 身近に言えば、お隣の山口県の岩国市では、国が市のほっぺたを札びらで叩くような手法で、艦載機の岩国基地への移転を受け入れさせようとしたのです。

 しかし、今回、政権交代が起こりました。単に自民党から民主党に政権が変わっただけではありません。それだけではなく、「陳情政治」そのものが無意味になるということです。「与党議員を通じて予算を分捕る」という仕組みが通用しなくなるのです。「中央とのパイプ」だけを売りにするような議員や首長は不用になってきます。むしろ、理念をキチンと持ち、地域に即した政策をつくって立案するそういう人が議員でも首長でも職員でも必要なのです。

 さて、マスコミ情報では、民主党系会派はなかなか独自候補擁立には前向きにはならず、「与野党共闘」も模索されているようです。しかし、くどいようですが、そもそも、自民党議員の「中央とのパイプ」はこれからは役立たない。

 また、議会においても、議会と首長は緊張関係にあるべきです。議会はむしろ野党的立場であれば良いのです。議員の支持を幅広く、というやり方はどうか、と思います。

 「みんなであたらしい広島県をつくる会」としては、民主党を軸とした「与党共闘」無所属ないし、それが出来ない場合は、民主党公認候補の擁立を後押ししたいと考えています。

 全国的な流れから言えば、政治経験が豊富な女性ないし、若手の擁立が今までの県政と差別化するためにもふさわしい。「年配・自民・(男性)」とは違いをはっきりさせた候補が全国的にも当選をしています。千葉市長選、奈良市長選、宝塚市長選が良い例です。

場合によっては、相乗り禁止を打ち出している民主党中央(小沢新幹事長)への直訴も検討します。

さらに、2011年4月予定の県議選でも、大量に、新しい候補者の擁立を後押ししてい期待と考えています。繰り返しになりますが、失礼ながら、中央とのパイプを売りにしている議員は必要性が低下します。在野で優秀な人材はいくらでもいます。ただ、どろどろした政治を敬遠しているだけなのです。あとは、立ち上がる人がいるかどうかの問題です。

 岡山でも島根でも、鳥取でも、山口でも市民派的な県議はおられます。広島で出せないはずはないのです。東京でも民主党で市民派的な人はたくさんいます。

 さて、目下マニフェストを策定中です。是非ご意見を頂きたい。

情報公開をやはりメインにし、大型公共事業の中止と、必要な分野への予算の振り替えを行なっていきたいとおもいます。貧困対策は目下急務です。また、農業政策では、北海道とか東北とは違い、多品種少量生産
で、農地も細切れな実態を踏まえた政策を打ち出したいと考えています。

 今は、次のステップへ向けて、あたらしいものをつくる上で邪魔になる古臭いものをぶっ壊すため、小沢一郎・民主党新幹事長の力をお借りする必要も出てくると考えています。それは、全国各地を見ても、現実にはそうならざるをえないのです。しかし、最初はそうであっても、やはり、地元で仲間を増やしていく必要があります。

中央とのパイプや調整力を売り物にする地方自治は過去のものです。きちんと地方をどうするかという理念を打ち出し、政策にしていける政治家を次々と送り出したいと考えています。あたらしい地方自治の確立のため、当会は粘り強く活動を続けていきたいとかんがえます。

 2009年9月13日(日)に、広島市中区紙屋町のHEART TO  HEART で、14時から「つくる会」の第3回会合を行ない、今後の方針を協議したいとおもいます。

 ぜひお気軽にご参加ください。


2009年9月13日(日)
会場:ひろしま市民活動ネットワーク『Heart to Heart』
所在地:〒730-0051 広島市中区大手町1-5-31(県民文化センター西隣ビル2F)


連絡先:
hiroseto@2.dion.ne.jp
jundandy@yahoo.co.jp

県政無惨 広島県知事引退で残された苦すぎる教訓-JanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/government/0906/0906245734/1.php


広島ブログ
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by change-hiroshima | 2009-09-06 10:02 | イベント情報
みんなで作ろう、あたらしい広島県 いまこそチェンジひろしま!

 はじめに

広島県の藤田雄山知事は2009年6月24日、県議会で質問に答弁する形「魅力ある『元気な広島県』づくりの道筋をつけることができた。新しいリーダーには新たな発想と指導力で次の県政を担ってほしい」と引退を表明しました。

県政無惨 広島県知事引退で残された苦すぎる教訓-JanJanニュース
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 10月22日告示、11月8日投票の広島県知事選挙を前に、国会議員や県議、官僚らの名前が取りざたされています。しかし、今までの広島県知事の選ばれ方が、「えらい人」たちの間で話がついて行われたものが多いことが、藤田知事が最後は苦しんだ「対策費」問題の背景にあるのではないでしょうか。そして、知事がおっしゃるような「元気な広島県」への道筋がついたのかどうかは怪しい状態です。

 今までのやり方では通用しない。だからこそ、知事もおっしゃるように、新しい人材が知事、そして議員に必要です。とりあえずは、11月には実施される広島県知事選へ向け、今までの県政の反省点を踏まえ、

1、みんなで新しい広島県をつくる
2、みんなで新しい政策を考える
3、みんなで新しいリーダーを考える

ことを目的に、「みんなであたらしい広島県をつくる会」を立ち上げました。ぜひご参加ください。

「今」変らなければ、変るのは4年後どころか、8年後、12年後になりかねません。どうか、ご一緒に力を合わせて「チェンジひろしま」といきましょう!

新しい政策をみんなで考えましょう。

そして、

1、現知事が、自民党、男性、大富豪出身ということ。
2、全国各地で女性や若者市長が誕生していること。

を考慮しますに、女性や若手、庶民派の人を新しいリーダー(知事、副知事、県議)に送り込んでいくことも大事ではないでしょうか?

 いままで省みられてこなかった人たちのニーズを県政に反映させることも「みんなでつくる」ということになります。

 さらに、選挙後も、きちんと県政に対して県民の立場から政策提言やチェックを行なっていくシンクタンクの役目も果たしたいと考えています。

よろしくおねがいします。

みんなであたらしい広島県をつくる会

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by change-hiroshima | 2009-08-16 22:35 | この会について