あたらしい広島県にふさわしいリーダーと政策をうみだしましょう!チェンジひろしま!


by change-hiroshima

カテゴリ:情報公開・県民参加( 2 )

11月29日に湯崎英彦さんに知事が交代しました。

それから、広島県の広報体制が以前より格段に改善されています。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1259543550480/index.html

我々「みんなであたらしい広島県をつくる会」では、知事記者会見のテキストを早めにUPし、動画もUPするよう、広島県知事選挙に当たって提言してきました。

藤田知事時代は、知事が自らの言葉で県民に言葉を発する機会が極端に少なかったのです。そのことが、県民や議員と課題意識が共有できず、広島県政の閉塞感の一因でした。

毎週火曜日が湯崎さんの記者会見なので、チェックしたいですね。
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by change-hiroshima | 2009-12-09 20:56 | 情報公開・県民参加

ネット選挙について

インターネットによる選挙活動の解禁が話題になっている。
当会の主任研究員は、たまたま広島ローカルの番組でネット選挙についての意見を募集していたので、以下の文を送ったところ、読まれた。

今からでもいいので、(県知事選の)政見放送の動画と選挙公報を選挙管理委員会のホームページに載せて欲しい。ネット選挙の第一歩は既存の広報をインターネットに載せるところから。

政見放送は放送時間という縛りがあり、選挙公報も新聞折込を待つか公民館や選挙管理委員会等に取りに行くという手間がある。24時間全国どこからでもアクセスできるインターネットは便利である。
既存の広報手段に、配信方法にインターネットを追加するだけなので問題になることはない。選挙管理委員会のホームページにおくので、選挙に関する情報のワンストップサービス(期日前投票に関する情報も得られる)となる。

これが国政選挙の場合、不在者投票、日本国外からの投票をする際の情報入手が容易となるのでなおさら有権者の利益となる。

逆に候補者の側からしても、手間をかけずにインターネットによる広報が出来るので横着をしようとすれば出来る。選挙公報は、新聞の半分くらいまで拡大しても良いのではないか。
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by change-hiroshima | 2009-11-05 18:31 | 情報公開・県民参加